主題歌の映画『まだ、人間』5月26日公開!

2014.6.5
『まだ、人間』
出演 辻岡正人 穂花 上山学 でんでん 根岸季衣 ほか
監督 松本准平
主題歌 チーナ 『アンドロイド』
製作 松本准平 配給 ティ・ジョイ
©2011『まだ、人間』フィルム・パートナーズ

東京 ヒューマントラストシネマ渋谷 5月26日公開
http://www.ttcg.jp/human_shibuya/

大阪 テアトル梅田 6月2日公開
http://www.ttcg.jp/theatre_umeda/

その他全国順次公開予定

公式サイト
http://www.madaningen.com/index.html

各アーティスト様よりコメントを頂きました!

2014.6.1
青木昭信 (rega)
大事にそっと隠していて、時折誰かに気づいてほしい。そんな心の隅をチクチクとついてくるチーナの音楽に僕はまた嫉妬しました。


AxSxE (NATSUMEN, スペースカンフーマン)
c,c,C§,C, ≒√eee√√√奈奈奈@§@ゑゑゑゑ∃∃§∃∃〃〃!!!!!ψ(`∇´)ψψ(`∇´)ψψ(`∇´)ψψ(`∇´)ψψ(`∇´)ψψ(`∇´)ψ


池永正二(あらかじめ決められた恋人たちへ)
なんか根底に暗くて黒いのんが駆け回っていて、それらがポップに昇華されて花、開いているからこそ美しい。やっぱりポップスはこうでなくてはならないと思う。


岩崎愛
不安定の心地良さみたいなものを、私は知っています。反対に絶対的な安心や、美しさに恐怖を感じる時がある。曇りの中でたまたま見えたキラキラのほうが心を動かされたりする。そういう歌詞や旋律を、メロディーを、このアルバムでは奏でてくれてるように感じました。「DOCCI」と言いながら、聴き手をちゃんと陽に導いてくれている気がした。聴き終えたらいつのまに救助されてた気分です。リリースおめでとう。良いアルバムをありがとう。


カメダタク(オワリカラ)
一聴した瞬間に「Rather Be」で2014年のクラシック×エレクトロの先陣を切ったUKバンドclean banditを思い浮かべた!作品に通底しているミニマルの解釈と絶妙にクリアでドライ&ウェットな音質がワールドワイドな印象を醸し出していてカッコ良い!音がめちゃ良いな~。ハッピーポップを突き抜けて整理された大人なアレンジングにより清く潔く狡猾(いい意味です笑)なチーナが此処に完成!笑 個人的フェイバレットはシンセリフが絡むM2「tokyo yu-ei girl」と、シガーロスを感じるM6「それでそれから」。勿論、チーナ感満載なんだけど、ほっこりと泣きと母なる大地が同居している丁寧な歌声と、どこかに生と死のテーマを感じる歌詞が切なくて胸を打たれました。清潔な盗賊ことclean banditが来日する際は是非オープニングアクトして欲しいな。そして、どんな時でもニコニコと演奏しているチーナの姿を観て世界の色んな人が笑顔になったらいいなあ。


金 佑龍
チーナのリーダーにいつも新しい音源が出来るとふとどういう形であれ渡してくれる。僕を何処ぞの名プロデューサーと間違えてないかい?などと勝手に自信過剰な妄想しながら音を聴くのだが、そんな戯言からすぐに目を覚まされる。いつもチーナが創る音と言葉は楽しいだけじゃない、誰かに夢を魅させるだけじゃなくて、心からの叫びの様なモノが垣間見れるので好きだ。少しひねくれてるから好きだ。いつか、チーナのみんなの音の上で唄いたいわ。もっとひねくれて行こうぜー。リリースおめでとう。


小林聡里 (THE NAMPA BOYS)
僕はよく一日をはじめるエネルギーをもらうためにチーナの音楽を聴くのですが、今作は間違いなく、そんなはじまりのパワーに満ち溢れた作品だと思います。冒頭「シラバス」から余すことなく繰り広げられるスーパーオリジナル(!)なチーナのPOPサウンドに心が高鳴ってしまう!僕のお気に入り「テレビドラマ」の胸のキュッと締め付けられるような心地よさも、本当に大好きで。なんと形容していいか、、ファンタジーのような音楽が詰まっていて、その大きな力に僕はまた元気を貰いました!五人ではじまったチーナの音楽が、それでそれから、どうなっていくのか、一ファンとして楽しみでなりません!


∴560  (Wienners)
人の温度を感じる音達が柔らかく表情を変える。僕は知りもしない郷愁に浸って、何処へも行ってないのに帰ってきたような気持ちになる素敵な作品です。


佐藤 (きのこ帝国)
ずっと新作を待っていました!前作「GRANVILLE」が良すぎて、今ではもうすっかりファンです。たまに車できのこ帝国メンバーと合唱になるくらいです。
今作もこれからどんどん聴き重ねて、早く、合唱できるようになろうと思います!
それにしてもやっぱり名曲揃いです。

関取 花
私はチーナというバンドが大好きです。優しいだけじゃないところが好きです。どこか寂しげで、鋭くて、泥臭いところが好きです。弱いところも強いところも、どちらも同じ目線で見つめている人にしか出せない、凛とした強さみたいなものを感じます。特に今回のアルバム「DOCCI」、めちゃめちゃ男前です。演奏は勿論、椎名さんの選ぶ言葉の切れ味にはドキドキさせられっぱなしでした。そして何度聴いても本当に飽きない。早くも全曲歌えそうです。この素晴らしいアルバムが、たくさんの人に届きますように。
(余談ですが好きすぎてこのコメントを書くのに4時間かけました。)


せんせい (東京カランコロン)
椎名ちゃんの書く言葉は飾り気がなくて、どこまでも本音で、不器用で美しい。日常のなんでもないことを丁寧に紡いでくれるから、こんなにも共感するし泣きたくなるんやと思う。


タテジマヨーコ (ハラフロムヘル)
チーナの新しい曲をきく時、小さい頃大好きな夕方のアニメの続きを見る前に感覚が似ていて凄いんです。『人間なんてさ~』とせんべいをポリポリしながらとても大事なことを沢山教えてくれているようで、かと思えば【それでそれから】のように最初から、はっ!と、ぐっ!と来てやられてしまうので、うわっ!!て感じなんですいつも。チーナをきいていたらきっとここで生活してゆく中で味わうようなこと良いことも悪いことも愛しくなってしまうのかもしれません。チーナ!!!


ちばぎん  (神聖かまってちゃん)
前回のアルバムを聴いて、「これは良いアルバムだ……」とヘビロテした記憶がありますが。これはもっと良いっすよ!!更に良いっす!!またヘビロテが始まるなぁ。。。


津野米咲 (赤い公園)
チーナの"弾きすぎない美学"が光っている一枚。声を含めて全ての楽器で、スタジオなんかじゃなく、その辺の道端で遊んでいるような響き。特に今作にずっと漂っている途方もない虚しさが、意図してか意図せずか、とても刺さります。ロックとは精神のことである。と、語ってくれています。要は、くそかっこいいです。


中嶋イッキュウ (tricot)
これぞチーナ、という曲から、 意外な曲まで バラエティにとんだ7曲 でもどれも 優しくて、突き刺さる。 そんなアルバムでした。 何度も聴きたくなったし、 何度も聴くと思います。 たくさんの人を優しい気持ちにさせてそしてたくさんの人に突き刺さるのでしょう。 リリースおめでとうございます!!


nico (Sawagi)
ドラムにハッピーを迎え、音を出す全員がチーナの"メンバー"としてこの作品に臨めた事が、まず僕はとても嬉しいです。聞きなれない言葉は使わず、ありふれた言葉の思いもよらない組み合わせでドラマを見せてくれるチーナの世界に、自分の中に隠されていたものを言い当てられてるような気分。僕が好きな作詞家さんが持ってる能力を椎名ちゃんは持っています。皆さんも“DOCCI”の中に自分を投影して楽しんで下さい。


橋詰 遼(蜜)
相変わらず、攻めに攻めててヒリヒリした。カラフルで可愛いからって、簡単に近づきすぎたらヤケドしちゃうよ。ただ、この危うさは、どうやったって癖になる。。。


原コウヘイ(BAND A)
家の近くに川がある。そこを歩く。夕方6時。BGMは「DOCCI」一人で歩いているはずなのに、一緒に歩いている。そんな音楽をチーナは鳴らす。このミニアルバムがあなたにも届きますように。速達で。


原田茶飯事
仕事ズル休みした時に聴けば、罪悪感が減るほどのポジティブなサウンド。これ聴きながら街にでましょ。ちびまる子ちゃんやドラえもんのような親しみ溢れたアルバムです。


東出 真緒 (BIGMAMA)
彼女の声の質感がすきだなぁ。バイオリン、コントラバスの弓の音、木の質感にとてもあったバンドの生きた音がします。オススメは「テレビドラマ」
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